【微妙!?】ロレックス2022年新作エアキング Ref:126900 を徹底分析!

おすすめの1本

新作が発表されたロレックスですが、間違いなく注目されるであろう1本が2022年新作のエアキングです!
近年も少しずつマイナーチェンジを重ねている当モデルですが、2022年にはさらなる進化があるようです!
以前のエアキングとは何が変わったのか!?エアキング 126900を徹底調査してみました。
話題になること間違いなしのモデルをチェックしてくださいね♪

ロレックス オフィシャルサイト
ロレックスの時計は、最高品質の原料から製作され、細部に至るまで注意を払って丁寧に組み立てられている。オフィシャルサイトでロレックスのウォッチコレクションを見る。

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エアキング Ref:126900 のスペック

まずはエアキング Ref:126900 のスペックを調べてみました!

ロレックス🄬公式YouTubeチャンネルより

製品名 エアキング Air-King
リファレンスナンバー
(型番号・モデル番号)
126900
素材 オイスタースチール

ケース径 40㎜
ケース構造 モノブロックミドルケース
スクリュー式バックケース
リューズ
リューズ スクリュー式
トゥインロック(二重密閉構造)
ガラス 傷防止サファイアクリスタルガラス
防水性能 100m/330フィート防水
ムーブメント パーペチュアル、機械式、自動巻き
キャリバー 3230 ロレックスによる完全自社製造ムーブメント
日差 -2~+2秒(ケーシング後)
機能 中央に時針、分針、秒針。秒針停止機能による正確な時刻設定
振動子 常磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング
高性能パラフレックス ショック・アブソーバ
巻上げ パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ 約70時間
ブレスレット オイスター(3 列リンク)
ブレスレット素材 オイスタースチール
クラスプ セーフティキャッチ付オイスターロック
イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク)
文字盤色 / ダイヤル ブラック
詳細 クロマライト ディスプレイ
(青色発光の長時間継続ルミネッセンス)
認定 高精度クロノメーター
(COSC、ケーシング後にロレックス認定)
価格 816,200円(税込)

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エアキング Ref:126900 のルーツ

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エアキングの特徴的な見た目と性能はどのような変遷をたどってきたのか、歴史を紐解いていこうと思います。

 

年代 出来事
1930 航空の黄金期に誕生。全盛期に活躍した飛行士のパイオニアであるチャールズ・ダグラス・バーナードはロレックスに関して「このロレックス時計は飛行に極めて適した特別な機能を備えている。」とコメントを残している。
1933 オイスターウォッチは高度10,000m(33,000 フィート)の極限の気候条件のもとで、初めてエベレストの上空を飛び越えたヒューストン・エクスペディションに同行した。また、1934 年にオーウェン・カスカート・ジョーンズとケン・ウォーラーが、双発飛行機のデ・ハビランド・コメットでロンドンとメルボルン(オーストラリア)間を記録的短時間で飛行した際に、機上でクロノメーターとして使用されたのもロレックス オイスターだった。今日の新しいエアキングは飛行のパイオニアたち、そして壮大な飛行史においてオイスターが果たした役割へのオマージュである。
1960 年代後半 GMTマスターのセカンドモデルであるRef:1675が発売される。ファーストモデルには無かったリューズガードを備え、GMT針の視認性を高めるため先端の三角形がかなり大きくなっている。搭載キャリバーはCal.1565でデイトジャスト機能にGMT機能が追加したものになっている。マイクロステラスクリューが採用されている。1960年代の更に後半になるとCal.1675が搭載され、さらに高精度になった。1970年代にはいると赤/青のツートンベゼルに加え、黒ベゼルも追加になった。オイスターブレスレットではなく、ジュビリーブレスレットを取り付けたモデルも加わった。
1983 3つのタイムゾーンを把握可能なGMTマスターⅡが誕生し、GMTマスターⅠとの混在期へ突入する。当時は、2つのモデルを区別するため、GMTマスターI には「黒」・「赤青」ベゼルの2タイプが用意され、GMTマスターII には「赤黒」ベゼルだけが用意された。
1999 性能面で劣るGMTマスターI は、その歴史に終止符が打たれ、GMTマスターの系譜は、GMTマスターⅡが継承していくことになる。これに伴いGMTマスターⅠ特有のベゼルカラーであった「黒」と「赤青」ベゼルはGMTマスターII に引き継がれることとなった。
2007 他のモデルに先駆けてベゼルにセラミック素材を採用したRef.116710LNが登場した。また、ブレスレットの中央を鏡面仕上げにしたことで、これまで以上に高級感溢れる仕上がりとなった。
本来、ステイタス性の高いモデルだったこともあり、このモデルチェンジを機にGMTマスター人気が急上昇。現在もその機能性からビジネスツールとして高い評価を獲得している。

 

126900航空時計の代表モデルと言えばGMTマスターが思い浮かびますが、航空時計のルーツはエアキング(オイスターパーペチュアル)にあったんですね。

エアキング 126900 の特徴

それでは気になるエアキング Ref:126900 の特徴を調べていきましょう!

ブラックダイヤル

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あらゆる状況における最適な視認性
黒い文字盤、シンプルなインデックスは高い独自性と視認性を誇ります。
アワーマーカーや針に青い光を放つ長時間発光のルミネッセンスが採用されています。
設計から製造まで完全自社開発。
ロレックスのダイアルは、完璧を期すためほぼすべての工程が手作業で行われています。

オイスターブレスレット

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フォルムと機能の融合
オイスター ブレスレットは、形と機能、美しさと技術の完璧な融合であり、堅牢な構造と快適な着用感を特徴としています。
ブレスレットに備わるオイスターロック フォールディングクラスプは、誤って開いてしまうことを防ぎます。
また、ブレスレットを延長するためのイージーリンクもロレックス独自の発明です。
この独創的なシステムにより、ブレスレットの長さを約5 mm延長させることができ、あらゆる場面でより快適な装着感を実現しています。

3230ムーブメント

cal3230

最新のキャリバー 3230はロレックスが完全自社開発・製造した新世代ムーブメントです。
ムーブメントはクロナジーエスケープメントを採用していて、パワーリザーブは約70時間を誇ります。
すべてのロレックス パーペチュアル ムーブメントと同様に、キャリバー3230は高精度腕時計の称号、スイス公認ク
ロノメーター検査協会(COSC)のテストをパスしたクロノメーター認定となります。
キャリバー3230が備えているパラクロム・ヘアスプリングは耐衝撃性に優れ、気温の変化にも高い安定性があります。
その構造は、すべてのオイスターウォッチのムーブメント同様、並外れた信頼性となります。

エアキング新旧比較

旧型 新型

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以前のエアキングはプロフェッショナルモデル(スポーツモデル)に比べてすっきりとしているフォルムが評判だったのに対してリューズガードやブレスレットのダブルロックなど、プロフェッショナル寄りに見た目が進化しましたね。
こちらは賛否が分かれそうですね。

ロレックスユーザー、ネットの評価

新作が発表されてからネットをざわつかせているエアキング Ref:126900 ですが、ネットでの評価を見てみましょう。

意外とリューズガードに対する批判は見られないようですね。
形状よりも値段に対する批判(?)があるようです。
さすがにこの10年くらいで値段上がりすぎですよね・・・。

まとめ

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新作が発表されてからネットをざわつかせているエアキング Ref:126900 ですが、2022年の新作ロレックスの中で注目されるモデルでしょう。
日本には夏以降の上陸と思われますが、動向が気になる所です!
うでそく™も今年はエアキングも追いかけますよ♪

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