【速報!】ロレックス2022年新作GMTマスターⅡ Ref:126720VTNR を徹底分析!

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3月30日に2022年の新作が発表されたロレックスですが、例年のごとく界隈がざわざわしてきているようですね!
今回は2022年新作の中でも最注目されるであろうGMTマスターⅡ 126720VTNRを徹底調査してみました!
話題になること間違いなしのモデルをチェックしてくださいね♪

ロレックス オフィシャルサイト
ロレックスの時計は、最高品質の原料から製作され、細部に至るまで注意を払って丁寧に組み立てられている。オフィシャルサイトでロレックスのウォッチコレクションを見る。

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GMTマスターⅡ Ref:126720VTNR のスペック

まずはGMTマスターⅡ Ref:126720VTNR のスペックを調べてみました!

ロレックス🄬公式YouTubeチャンネルより

製品名 GMTマスターⅡ GMT-MASTERⅡ
リファレンスナンバー
(型番号・モデル番号)
126720VTNR
素材 オイスタースチール

ケース径 40㎜
ケース構造 モノブロックミドルケース
スクリュー式バックケース
リューズ
リューズ スクリュー式
トゥインロック(二重密閉構造)
ガラス 傷防止サファイアクリスタルガラス
防水性能 100m/330フィート防水
ムーブメント パーペチュアル、機械式、自動巻き
キャリバー 3285 ロレックスによる完全自社製造ムーブメント
日差 -2~+2秒(ケーシング後)
機能 時針、分針、秒針。24時間表示。
第2タイムゾーン表示、独立した時針で迅速に設定。
瞬時に変わる日付表示。
秒針停止機能による正確な時刻設定
振動子 常磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング
高性能パラフレックス ショック・アブソーバ
巻上げ パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ 約70時間
ブレスレット オイスター(3 列リンク)
ブレスレット素材 オイスタースチール
クラスプ セーフティキャッチ付オイスターロック
イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク)
文字盤色 / ダイヤル ブラック
詳細 クロマライト ディスプレイ
(青色発光の長時間継続ルミネッセンス)
認定 高精度クロノメーター
(COSC、ケーシング後にロレックス認定)
価格 1,224,300円(税込)

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GMTマスターⅡ Ref:126720VTNR のルーツ

126720VTNR 2

本来は航空会社のパイロットのために作られたロレックスのGMTマスターですが、その特徴的な見た目と性能はどのような変遷をたどってきたのか、歴史を紐解いていこうと思います。

 

年代 出来事
1953 パンアメリカン航空会社(パンナム)が1940年代の後半からヨーロッパ路線を充実させていき、世界を代表する航空会社となりました。
同社が国際線を発達させていくにつれ2つのタイムゾーンの時刻を表示できるパイロット用腕時計の必要性が増大していきました。
そこでパンナムはロレックス社にGMT表示がある時計開発の依頼をしました。
1955 GMTマスターのファーストモデルRef:6542が発売される。ファーストモデルは黒文字盤にメルセデスハンド、先端には小さな三角形の付いている赤いGMT針を備えていました。24時間目盛りがプリントされたベゼルはプラスチック製でした。これは金属製のベゼルよりも光の反射が少なく、パイロットの目がくらむ危険性を減少させるためと言われています。しかしプラスチックベゼルは耐久性が低く、すぐに金属ベゼルに変更されました。
1960 年代後半 GMTマスターのセカンドモデルであるRef:1675が発売される。ファーストモデルには無かったリューズガードを備え、GMT針の視認性を高めるため先端の三角形がかなり大きくなっている。搭載キャリバーはCal.1565でデイトジャスト機能にGMT機能が追加したものになっている。マイクロステラスクリューが採用されている。1960年代の更に後半になるとCal.1675が搭載され、さらに高精度になった。1970年代にはいると赤/青のツートンベゼルに加え、黒ベゼルも追加になった。オイスターブレスレットではなく、ジュビリーブレスレットを取り付けたモデルも加わった。
1983 3つのタイムゾーンを把握可能なGMTマスターII が誕生し、GMTマスターI との混在期へ突入する。当時は、2つのモデルを区別するため、GMTマスターI には「黒」・「赤青」ベゼルの2タイプが用意され、GMTマスターII には「赤黒」ベゼルだけが用意された。
1999 性能面で劣るGMTマスターI は、その歴史に終止符が打たれ、GMTマスターの系譜は、GMTマスターII が継承していくことになる。これに伴いGMTマスターI 特有のベゼルカラーであった「黒」と「赤青」ベゼルはGMTマスターII に引き継がれることとなった。
2007 他のモデルに先駆けてベゼルにセラミック素材を採用したRef.116710LNが登場した。また、ブレスレットの中央を鏡面仕上げにしたことで、これまで以上に高級感溢れる仕上がりとなった。
本来、ステイタス性の高いモデルだったこともあり、このモデルチェンジを機にGMTマスター人気が急上昇。現在もその機能性からビジネスツールとして高い評価を獲得している。

 

GMT6542GMTマスターⅡになり、3か国表示ができるようになったり、セラミックベゼルに進化したりと、本来の雰囲気を残しつつどんどん進化しているモデルですね。

GMTマスターⅡ Ref:126720VTNR の特徴

それでは気になるGMTマスターⅡ Ref:126720VTNR の特徴を調べていきましょう!

ブラックダイヤル

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あらゆる状況における最適な視認性
黒い文字盤、シンプルなインデックスは高い独自性と視認性を誇ります。
ロレックスの顔である。最新のGMTマスターⅡにはアワーマーカーや針に青い光を放つ長時間発光のルミネッセンスが採用されています。
設計から製造まで完全自社開発。
ロレックスのダイアルは、完璧を期すためほぼすべての工程が手作業で行われています。

オイスターブレスレット

126720vtnr 3

フォルムと機能の融合
オイスター ブレスレットは、形と機能、美しさと技術の完璧な融合であり、堅牢な構造と快適な着用感を特徴としています。
ブレスレットに備わるオイスターロック フォールディングクラスプは、誤って開いてしまうことを防ぎます。
また、ブレスレットを延長するためのイージーリンクもロレックス独自の発明です。
この独創的なシステムにより、ブレスレットの長さを約5 mm延長させることができ、あらゆる場面でより快適な装着感を実現しています。

3285ムーブメント

cal3285

最新のキャリバー 3285はロレックスが完全自社開発・製造した新世代ムーブメントです。
開発の工程において10件の特許を取得しています。
ムーブメントはクロナジーエスケープメントを採用していて、パワーリザーブは約70時間を誇ります。
すべてのロレックス パーペチュアル ムーブメントと同様に、キャリバー 3285は高精度腕時計の称号、スイス公認ク
ロノメーター検査協会(COSC)のテストをパスしたクロノメーター認定となります。
キャリバー 3285が備えているパラクロム・ヘアスプリングは耐衝撃性に優れ、気温の変化にも高い安定性があります。
その構造は、すべてのオイスターウォッチのムーブメント同様、並外れた信頼性となります。

ロレックスユーザー、ネットの評価

新作が発表されてからネットをざわつかせているGMTマスターⅡ Ref:126720VTNR ですが、ネットでの評価を見てみましょう。

まとめ

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新作が発表されてからネットをざわつかせているGMTマスターⅡ Ref:126720VTNR ですが、2022年の新作ロレックスの中では間違いなく1番注目されているモデルでしょう。
レフティーという変わり種ということもあり、市場に出てきても当分話題は続くと思われますね。
日本には夏以降の上陸と思われますが、動向が気になる所です!
うでそく™も今年はGMTマスターⅡを追いかけますよ♪

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